最初に
最近、コーヒーにはまっている。
きっかけは、バリスタの、粕谷哲さんのYouTube。
コーヒーは以前から好きだったけど、基本的にお店ではカフェラテしか飲まないし、家でもインスタントコーヒーに牛乳を混ぜてカフェオレしか飲まなかった。
だけど、動画を見始めてからコーヒー豆を挽いてコーヒーを飲んでみたいなと思い、道具をそろえてみた。
すると、インスタントコーヒーと全く違うと驚愕。ブラックでも飲めるというか、ブラックのほうが美味しいのではないかと思うようになった。
必要な器具
粕谷さんの動画でも紹介されているが、購入したものを紹介する。
1.コーヒーミル
TIMEMOREのC2。価格は10000円程度。
2.ドリッパー
HARIO V60 透過ドリッパー 01。価格は500円程度。
3.ペーパーフィルター
HARIO V60用ペーパーフィルター01。100枚入りで価格は1000円程度。
4.マグカップ
みなさんお持ちのマグカップでよい。自分は無印良品のグラスのマグカップを愛用している。
5.サーバー
HARIO (ハリオ) V60 レンジサーバー。360mlで価格は2400円程度。
6.スケール
重量と時間の両方が測れるものがいい。自分は中国で購入した安いものを使用している。
もし新たに購入するならTIMEMOREのスケール。9000円程度。
7.コーヒー豆
粕谷さんが監修するPHILOCOFFIAのコーヒー豆を購入している。
中煎り、中深煎り、深煎りの3種類のブレンド飲み比べセットがあるのでそれをまずは購入した。
自分は中深煎りが一番好きだった。
無印良品のや小川珈琲、イノダコーヒーなど自分のお気に入りを探していきたい。
コーヒー豆を挽く楽しさ
インスタントコーヒーでも十分においしい。だけど、なぜ豆から挽くのか。それは、コーヒー豆を挽くのが、味以上の体験だから。
1.コーヒー豆の香り
コーヒー豆の袋を開けたときの香り。
コーヒーのいい香り。もう少し集中すると、ナッツのような、チョコレートのような、フルーティーなような複雑な香りがする。
袋を開けた瞬間から、楽しい。
2.ミルにコーヒー豆を入れたときのカラカラという音
豆をミルに入れるときのカラカラという乾いた軽い音。
実は、自分はこの音を聞くのがコーヒーを入れる工程で一番好きかもしれない。
3.コーヒー豆をミルでゴリゴリと挽いているときの感覚
手動ミルであれば、ハンドルを回すとゴリゴリという手ごたえが伝わってくる。
最初は重くて、徐々に軽くなっていく感覚。手動ミルならではの感覚。
4.サーバーでお湯をかけている繊細さ
ドリッパーにお湯を注ぐと、
粉がふわっと膨らみます。
注ぎながら、粉の状態をじっと見ている。この穏やかな瞬間を大切にしている。
お湯をゆっくり、静かに、円を描くように注いでいくのが楽しい。
5.コーヒーの味
淹れたてのコーヒーは本当においしい。
コーヒー豆の香り、ミルに入れるときの音、ミルで挽く時の感覚、サーバーでドリップする見た目、そして味。
五感を使うからこそ、よりおいしく感じるのかもしれない。
最後に
今回はコーヒー豆から挽くことの楽しさについて紹介した。
興味がある方は、ぜひ粕谷さんのyoutubeもみて一式そろえてみては?
よいコーヒーライフをお楽しみください。

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