はじめに
今回は、ミニマリズムについて紹介する。
自分が大学生の時に出会った考え方で、今でもとってもお気に入りの考え方。
まず、ミニマリズムで大切なことは、物を減らして気持ちよくなることではなく、自分にとって大切なものを見つけることだと思う。
ミニマリズムの実践する中で、良かったことを書いていきたい。
自分のお気に入り、定番を見つけられるようになった
ミニマリズムを実践する中で、多くのものを捨てた。親にも呆れられるくらい捨てた。
当然だけど、自分にとって大切ではないから捨てる。逆に、自分にとって大切なものは捨てない。
その中で、自分の大切なものや、お気に入りがわかってきた。
家具家電であれば、デザインが素敵なこと、またはシンプルで飽きないデザインであること。モノトーンや木目調、グレーやベージュなどの刺激しない色。
衣類であれば、着心地のいい服、履きやすい服。ロゴが目立たないデザイン。
そんな風に、自分の好きに敏感になるし、自分の好きに囲まれた生活は思ったより快適。
時間ができた
モノを減らしてから、掃除やモノの管理の手間や時間が減って、時間ができるようになった。
残業しない日や予定のない休日などは、何をしようか?と思うくらい。
このブログも、時間ができたから取り組めるようになった。
歩くようになった
モノを減らしてから、よく歩くようになった。
これは、時間ができて家の中でやることがなくなったからというのと、手ぶらで出かけられるようになったからだと思う。
最近はスマホとハンカチと家の鍵しか持たずに散歩することが多い。
電車に乗って遠出したり、カフェで過ごすときは、それに加えて、電子書籍とイヤホンとお水も持っているね。
自分と対話するようになった
モノを減らしてから、瞑想、日記など自分と対話する機会が増えた。
瞑想も日記も毎日できるわけではなくて、自分のできる範囲でやっている。
日記を書くことで、自分の気持ちの波を意識できるようになった。
今日は、〇〇があったから気分が良かった、△△があったから嫌な気持ちになった。という風に、自分の感情に敏感に反応できるようになったと思う。好きなことと嫌なことがわかったら、好きなことを増やして、嫌なことは減らす。
瞑想の効果は難しい。集中できて、頭の中がスッキリするときもあれば、雑念が浮かんで、むしろやらなかったほうがよかったのでは?と思うときもある。
地位財と非地位財について考えるようになった
地位財というのは他人との比較によって満足する財。
非地位財とはその逆で、他人との比較ではなく、自分の価値観で満足する財のこと。
何かものを買うときに、他人に見せることがなくても、それがほしいか?と問いかけることで、地位財と非地位財は見分けられる。
自分の経験上、他者の目線で買ったもの(=地位財)では最終的には満足できないことが多い。
逆に、他者がなんと言おうと自分はこれが好きなもの(=非地位財)は満足度が長続きすることが多い。
あとは、モノより経験にお金を回すようになった。
終わりに
ミニマリズムを知ってから、自分の価値観が一変した。
今回書いたこと以外にも変化した点はたくさんあるので、またおいおい書いていきたい。
今回のまとめ、ミニマリズムに出会ってよかったこと
1.自分のお気に入り、定番を見つけられるようになった
2.時間ができた
3.歩くようになった
4.自分と対話するようになった
5.地位財と非地位財について考えるようになった
少しでも参考になれば嬉しいです。


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